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2026-06-06 19:07:00

梅雨時期の口腔ケアについて 【上山おおおか歯科】

みなさん、こんにちは!上山おおおか歯科です🌸

梅雨の季節は、湿度も気温も高くなり、実は細菌が増えやすい時期です。

お部屋のカビ対策をする方は多いですが、お口の中の細菌対策もとても大切です。

お口の中にはもともとたくさんの細菌がいますが、環境によって増えやすくなります。

そこで今回は、梅雨の時期に意識したい「口内細菌対策」をご紹介します。

 

① いつもより丁寧な歯みがきを

細菌のかたまりである「歯垢(プラーク)」は、毎日の歯みがきで落とすことが一番大切です。

ポイントは

・歯と歯ぐきの境目

・奥歯

・歯と歯の間

この3か所は特に汚れが残りやすいので、ゆっくり丁寧に磨きましょう。

歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシもおすすめです。

 

② こまめな水分補給

唾液には、細菌を洗い流す働きがあります。

しかし、梅雨の時期は意外と水分不足になりやすく、唾液が減ってしまうことも。

・お水やお茶をこまめに飲む

・よく噛んで食べる

こうした習慣で、唾液の働きを助けましょう。

 

③ 歯ブラシの清潔を保つ

実は、歯ブラシにも細菌は増えます。

梅雨の湿気で乾きにくい時期なので

・使用後はしっかり水洗い

・風通しの良い場所で乾燥

・1か月を目安に交換

を心がけましょう。

 

④ 定期的な歯科検診も大切

自分ではきれいに磨いているつもりでも、

歯石や磨き残しがあることも少なくありません。

歯科医院では歯石除去、クリーニング、むし歯や歯周病チェックなどを行い、お口の中を健康な状態に保つお手伝いをしています。

じめじめした梅雨の時期は、口内細菌が増えやすい季節です。

毎日のセルフケアと歯科医院での定期チェックで、むし歯や歯周病を防ぎ、すっきりしたお口で梅雨を乗り切りましょう!

気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね✨