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梅雨時期の口腔ケアについて 【上山おおおか歯科】
みなさん、こんにちは!上山おおおか歯科です🌸
梅雨の季節は、湿度も気温も高くなり、実は細菌が増えやすい時期です。
お部屋のカビ対策をする方は多いですが、お口の中の細菌対策もとても大切です。
お口の中にはもともとたくさんの細菌がいますが、環境によって増えやすくなります。
そこで今回は、梅雨の時期に意識したい「口内細菌対策」をご紹介します。
① いつもより丁寧な歯みがきを
細菌のかたまりである「歯垢(プラーク)」は、毎日の歯みがきで落とすことが一番大切です。
ポイントは
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯
・歯と歯の間
この3か所は特に汚れが残りやすいので、ゆっくり丁寧に磨きましょう。
歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシもおすすめです。
② こまめな水分補給
唾液には、細菌を洗い流す働きがあります。
しかし、梅雨の時期は意外と水分不足になりやすく、唾液が減ってしまうことも。
・お水やお茶をこまめに飲む
・よく噛んで食べる
こうした習慣で、唾液の働きを助けましょう。
③ 歯ブラシの清潔を保つ
実は、歯ブラシにも細菌は増えます。
梅雨の湿気で乾きにくい時期なので
・使用後はしっかり水洗い
・風通しの良い場所で乾燥
・1か月を目安に交換
を心がけましょう。
④ 定期的な歯科検診も大切
自分ではきれいに磨いているつもりでも、
歯石や磨き残しがあることも少なくありません。
歯科医院では歯石除去、クリーニング、むし歯や歯周病チェックなどを行い、お口の中を健康な状態に保つお手伝いをしています。
じめじめした梅雨の時期は、口内細菌が増えやすい季節です。
毎日のセルフケアと歯科医院での定期チェックで、むし歯や歯周病を防ぎ、すっきりしたお口で梅雨を乗り切りましょう!
気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね✨




